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教科書が教えない戦争の話 日本人として知っておくべき大切な歴史

ワニブックス|PLUS|新書 459
早坂隆/著
著作者
早坂隆/著
メーカー名/出版社名
ワニ・プラス
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-8470-6246-9
(4-8470-6246-9)
頁数・縦
229P 18cm
分類
新書・選書/教養 /ワニブックスPLUS新書

価格¥1,100

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

現実主義的な安全保障政策が広く支持されるようになり、やっと「普通の国」になりつつある日本。しかし殊戦争に関しては、未だに戦後レジームに縛られたままだ。極悪人のように評される旧軍人だが、その多くが家族のため、地域のため、そして国のために命を賭して戦ったのだ。その事実に蓋をして81年が経過したのも、祖国の現実のひとつである。それは子々孫々のために戦った人たちのことが、子供たちの読む教科書でほとんど触れられていないことに象徴的だ。本書はいまや歴史の陰に隠れてしまった先達の生きざまを、丁寧に描いたノンフィクションである。国家存亡の今こそ、前向きな明るい祖国の未来のため、次世代の大切な歩みのため、自国史について誠を尽くすべきである。発売ワニブックス  発行ワニ・プラス早坂隆(はやさか・たかし)1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。著書に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文春新書)、『戦時下の箱根駅伝』『戦争の昭和史』(ともにワニブックス【PLUS】新書)、『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』(育鵬社)、『戦争の肖像 最後の証言』(ワニ・プラス)などがある。顕彰史研究会顧問。

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